津久井やまゆり園事件について

7月26日未明に、神奈川県立障碍者福祉施設で悲惨な凶悪事件が発生しました。

まだ、元職員がハンマーでガラスを割って侵入し凶悪事件を敢行した程度しか犯行形態が分かっていませんので、防犯面に関してコメントもできない状況です。

しかし、最近、このような凶悪事件がたくさん発生している状況です。自分や家族の生命、身体、財産を守るためにどうすれば良いのか真剣に考える時代になってきていると思っています。

これまでは、犯罪被害なんかには自分や自分の周りでは起こらないという根拠のない考えで防犯対策をする人が多かったと思います。これからは、防犯カメラや防犯センサーなどの防犯機器を設置する場合は、自治体単位から周辺地域の犯罪発生状況を調べ、そして、考えられる犯罪被害に対応できる防犯対策が必要になってきます。

カメラやセンサーは、犯人を捕まえてくれません。大手警備会社や警察も通報があってから最短でも数分以上たってから駆け付けるだけです。犯罪者の侵入を妨害、さらに、侵入された場合は犯行を妨害するような、実際に自分を守るための対策を考えていく必要があります。

そのために刑事経験のある防犯診断士養成講師として、防犯診断や相談などを行っていきます。

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