栃木女児殺人事件について

宇都宮地裁が無期懲役を求刑しました。遺族も、死んで苦痛から逃れる死刑より、苦しみ続ける無期懲役を求めておられるようです。

警察が、犯人をでっちあげる必要など無く、今の捜査や取調べで自白を強要するとも考えられません。子どもを殺すような人間を早く社会から隔離して欲しいです。

こんな悲惨な事件が起こるたびに、亡くなった子どもが事件の時に感じた恐怖やその後の家族の悲しみを考えてしまいます。

事件に巻き込まれないためにも、やはり防犯が大切です。年齢に応じた正しい防犯を家族で行い、犯罪被害者にならないようにするだけでなく、子どもの時から防犯教育を受けることで、成長して犯罪者にならないように教育することができます。

正しい防犯知識を身に付けて、家族から犯罪の被害者をださないようにするだけでなく、加害者にさせないことが大切です。

 

 

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