住宅や店舗、施設など建物防犯診断の重要性について

津久井やまゆり園事件など、考えられないような凶悪事件が発生しました。覚せい剤やドラッグが蔓延する世の中です。いつでも、自分や自分の周りで凶悪事件が起こっても不思議でない時代になってきました。

一般的な泥棒対策としての建物に対する防犯対策は割と簡単ですが、狙って襲ってくる犯罪者を侵入させない防犯対策は非常に困難です。ですから、狙われた場合、適当に防犯カメラを設置してもタダの気休めで、何の効果もありません。また、機械警備をいれても、警備員が到着するまでには、時間がかかります。犯罪者の侵入時間などは、数分もかからないのです。

やはり、建物所在地の治安や周辺の環境、防ぎたい犯罪の種類を考えて、効果的な建物防犯を行う必要があります。危険の度合いに応じて、防犯の費用も掛かりますので、やはり、正しい防犯診断を基に機器設置を考えてください。

当本部では、防犯診断士としての知識に刑事経験をプラスした、効果的実戦的な診断を行いますので、自分や家族、会社、施設などを守りたい方は一度ご相談ください。

このページの先頭へ