大津市内で住宅の防犯診断を行いました

先日、大津市内にお住いの高齢のご夫婦から自宅の防犯について相談があり、4月5日にお会いしました。

このご夫婦のお住いの家は農家で自宅敷地に納屋や土蔵などがあり、盗難防止に10年程前から防犯カメラを追加追加で設置され、現在、14台の防犯カメラ設置されている状況です。

全てハードディスク式の防犯カメラであり、合計で数百万円を使われたそうです。ところが、地元の駐在所から、「無駄なカメラを付け過ぎている。」などと指摘されたことで、私に防犯診断の依頼をされてきました。

京都の業者に依頼されて設置されたそうですが、14台のカメラを家や離れなどへバラバラに置かれた4台のハードディスクに繋いでおり、画像確認するのも一苦労でひどい工事がされていました。

診断の結果、現在設置されている防犯カメラを利用する形で、センサーを追加したホームセキュリティを提案しました。後日、防犯機器業者とカメラの位置を決め、一か所にハードディスクをまとめて設置し、センサーで異常があれば直ぐに画像を確認できるようにしたいと考えています。

 

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