大津市瀬田南地区における街頭防犯カメラの設置に協力しています

現在、大津市瀬田南学区において自治連合会が街頭防犯カメラの設置を計画されています。

今年度は、まず1台設置して順次増設していく計画です。

私は、瀬田南学区に居住していることからお話が入り、計画をまとめておられる大津市役所瀬田南支所の谷口支所長にご協力させて頂きました。

街路灯のポールに設置する予定ですが、街路灯の設置場所が道路ではなく河川敷でした。

そのため、カメラ設置の許可もなかなか面倒で、瀬田南支所から依頼を受けて大津土木事務所へ申請方法を問い合わせに行ったりしました。

今回は、予算の都合上SD録画方式の防犯カメラでしたが、やはり、録画日数やデータの確認などハードディスク式防犯カメラのほうが上ですので、

学区の防犯マップを作成するなど正確に分析し、本当に危険な場所にはハードディスク式防犯カメラを導入することなどアドバイスさせて頂きました。

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