防犯診断と防犯カメラの進歩について

最近、防犯カメラ業者の方とお話しする機会があり、最新の防犯カメラ事情を教えてもらいました。

機器の高性能化とそれに反する価格低下などの説明を聞き、予算面では、個人単位でも購入できる価格であり、十分自分の家を守るために使用できることが分かりました。性能面では、画像の画素数がよくなり、顔や車のナンバーまで識別することが可能なことや撮影画像をリアルタイムでスマートフォンで確認できることなどから、商業施設、会社、工場、マンション・アパート、それに新興住宅自治体など、本当に正確な防犯知識と最新の犯罪情勢などを基に設置し、使用目的に合った機能を使えば、防犯の有効な武器になることが分かりました。

私も刑事時代は、事件捜査で、たくさんの防犯カメラ映像を集めました。今や防犯カメラは、事件捜査になくてはならないものになりました。しかし、昔の録画方法がビデオテープ時代は、画像も悪く映像の回収や解析に手間や時間がかかりました。それが、ハードディスク録画になり解析が楽になり、年々性能や機能が進歩しているのを知り、いい時代になったなあと思いました。

今後は、防犯カメラ業者の方と連携し、感知センサーなども含め、防犯診断に役立てようと考えています。

防犯機器の導入をお考えの方へのアドバイスや具体的な建物や施設の防犯診断も、実施していますので、お問い合わせください。

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